不動産

抵当権消滅請求(ていとうけんしょうめつせいきゅう)(民法その他法律関連用語)とは

抵当権消滅請求(ていとうけんしょうめつせいきゅう)とは|不動産用語抵当権が付着している不動産を、抵当権が付着した状態のままで取得した者(第三取得者という)は、いつ債権者の意向により任意競売(抵当権の実行)にかけられるかわからないという不安定な状態に置かれてしまう。そこで民法第

抵当権者の同意により賃借権に対抗力を与える制度(ていとうけんしゃのどういによりちんしゃくけんにたいこうりょくをあたえるせいど)(民法その他法律関連用語)とは

抵当権者の同意により賃借権に対抗力を与える制度(ていとうけんしゃのどういによりちんしゃくけんにたいこうりょくをあたえるせいど)とは|不動産用語抵当権設定登記以後に設定された賃借権について、抵当権者の同意のもとに、賃借権が抵当権に対抗できるものとする制度のこと。この制度は、改正

抵当権者(ていとうけんしゃ)(民法その他法律関連用語)とは

抵当権者(ていとうけんしゃ)とは|不動産用語債権者が債権を保全する目的のために、抵当権設定契約に基づき、債務者の所有する財産に対して抵当権を設定したときに、債権者のことを抵当権者という。この場合の債務者は抵当権設定者という。また、債権者が債権を保全する目的のために、債務者以外

抵当権(ていとうけん)(民法その他法律関連用語)とは

抵当権(ていとうけん)とは|不動産用語債務者又は第三者(物上保証人)から不動産等の引渡しを受けずに、使用収益させたままで、債務の担保として提供された不動産等について、優先弁済を受ける担保物権(民法369条以下)。弁済されない場合には、債権者は抵当権に基づいて、担保である不動産

定着物(ていちゃくぶつ)(民法その他法律関連用語)とは

定着物(ていちゃくぶつ)とは|不動産用語定着物とは、土地の上に定着した物をいう。具体的には、建物、樹木、未分離の果実、移動困難な庭石などが定着物である。なお土砂は土地そのものであり、定着物ではない。定着物は、土地から分離することができないので、原則として定着物は土地の所有権に

低炭素まちづくり計画(ていたんそまちづくりけいかく)(環境用語)とは

低炭素まちづくり計画(ていたんそまちづくりけいかく)とは|不動産用語都市における温室効果ガスの排出を抑制するための計画をいい、「都市の低炭素化の促進に関する法律」に基づき市町村が作成する。計画は、1.都市機能の集約化都市サービス施設等の集約事業、集約駐車場の整備など2.公共交

低炭素社会(ていたんそしゃかい)(環境用語)とは

低炭素社会(ていたんそしゃかい)とは|不動産用語温室効果ガスの排出量を自然が吸収できる範囲にとどめること(カーボンニュートラル)のできる社会をいう。ただしこれは究極的な目標であり、低炭素社会という言葉は、それに向けて取り組むことに重点を置いて使われることが多い。低炭素社会を実

低炭素化(都市の~)(ていたんそか(としの~))(環境用語)とは

低炭素化(都市の~)(ていたんそか(としの~))とは|不動産用語都市活動に伴う温室効果ガス(主として二酸化炭素)の排出を抑制する取り組みをいう。住宅の環境性能向上などの単体対策のみでなく、都市に関する諸施策を総合的に推進することに特徴がある。国土交通省は、2010(平成22)

邸宅(ていたく)(住宅関連用語)とは

邸宅(ていたく)とは|不動産用語広くて大きな住宅。「屋敷(やしき)」も同じ意味である。近年は、戸建て住宅だけでなく、マンションの住戸についても使われるようになっている。なお、「邸」は、もともと、諸候などが都にのぼったときに宿泊する場所のことである。https://kabu

ディスポーザー(でぃすぽーざー)(その他)とは

ディスポーザー(でぃすぽーざー)とは|不動産用語キッチンの生ごみを細かく砕いて下水道に流す機械。排水口に取り付け、キッチンシンク下の強力モーターにより生ごみを粉砕処理し、水とともに下水道や浄化槽を経て最終処理される。ごみ収集日まで生ごみを保管しなくとも良いため、悪臭や生ごみに
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