土木

サンドコンパクションパイル工法(さんどこんぱくしょんぱいるこうほう)とは

マンドレルとして内管・外管をもつ二重鋼管を地盤に打ち込み、外管の中に砂を投入し、内管で砂を打撃(コンパクション)して地盤中に貫入させ、外管を少しずつ引き上げて砂杭をつくる突き固め工法。期待される効果:全沈下量減少、液状化の防止

サンドコンパクション船(さんどこんぱくしょんせん)とは

海底の軟弱地盤を砂杭で置換改良するため、直径の大きい圧縮された砂杭を打設する船。

サンドイッチ工法(さんどいっちこうほう)とは

軟弱路床上の舗装方法。路床上に砂砕石層を設け、その上にセメント安定処理層を施工し、路盤、アスファルト舗装を設ける。

残土(ざんど)とは

掘削した土のうち、埋戻しに使われず、現場の外に排出される土のこと。

酸度(さんど)とは

水中に含まれている炭酸、有機酸等の酸分を、一定のpHを示すまで中和するのに要したアルカリを、これに対応するCaCO3のmg/lで表したもので、その1mg/lを1度とする。

残存供用期間(ざんぞんきょうようきかん)とは

供用中の構造物があとどれぐらい使用できるかを示す期間。

酸素やり切断(さんそやりせつだん)とは

長い金属管で酸素を供給することで、熱と酸素噴流により孔を開けながら切断する方法。<溶接>

酸素中毒(さんそちゅうどく)とは

潜水作業による障害の一つ。大気圧に近いところ長時間純酸素を吸収すると呼吸器に炎症を起こすものと、高い圧力中下純酸素を吸収すると中枢神経系統が侵されるものの2つのタイプがある。

酸素切断(さんそせつだん)とは

金属の酸化反応熱を利用するガス切断。<溶接>

酸素アーク切断(さんそあーくせつだん)とは

母材と電極の間に発生するアークの熱で母材を加熱しながら酸素を吹きつけて行う切断。<溶接>
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