用語集

三方枠(さんぽうわく)(-)とは

三方枠(さんぽうわく)(-)とは左右の竪枠と上枠の三方の枠で構成される出入口枠の総称。通常,エレベーターの出入口枠を指す場合が多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/11sa/146.html

導材(どうざい)とは

鋼矢板、鋼管矢板などを打設する際に使用するガイドのこと。導杭(垂直材)、導枠(水平材)に大別される。

小形水熱源ヒートポンプユニット(こがたみずねつげんひーとぽんぷゆにっと)(unitary water-source heat pumps)とは

小形水熱源ヒートポンプユニット(こがたみずねつげんひーとぽんぷゆにっと)(unitary water-source heat pumps)とは小形水熱源ヒートポンプと送風機とを一体のケーシングに内蔵したもの。ユニタリーヒートポンプ方式において使用する。https://ka

三方弁(さんぽうべん)(-)とは

三方弁(さんぽうべん)(-)とは別々の配管から合流するときや分流するときに,その比率を変化させるのに用いられる弁。空調機の冷温水配管に接続し,冷暖房能力や吹出し温度などの制御を行う場合に用いられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

踏査(とうさ)とは

計画したトラバース線に沿って現地を歩き、地形の状況や地物の状態などから、能率な測量実施の原案を決定することである。

小型チャンバ法(こがたちゃんばほう)(small chamber method)とは

小型チャンバ法(こがたちゃんばほう)(small chamber method)とは20~1,000ℓの小型容器を用いて、建築材料から放散されるVOC等を測定する方法。一定温湿度に保った容器内に資料を入れ、空気を流通させて、出口で捕集した気中成分と濃度から算出。JIS A 1

断線図記号(だんせんずきごう)(graphic symbol of disconnection)とは

電気導体などが切れて電気的に接続していない状態を表す図記号。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/110.html

サンプリング(さんぷりんぐ)(sampling)とは

サンプリング(さんぷりんぐ)(sampling)とはある調査において, 一部の抽出調査から全体を推定する場合,それに必要な試料・標本を採取すること。例えば,地盤調査で土質資料を採取することをサンプリングという。https://kabu-watanabe.com/gloss

凍結指数(とうけつしすう)とは

積雪寒冷地での凍結深さ算出に使う、0℃以下の気温と日数の積を通年累計した値。

コーンスピーカ(こーんすぴーか)(cone speaker)とは

コーンスピーカ(こーんすぴーか)(cone speaker)とは永久磁石により磁場をつくり、その磁束と直角方向に運動するボイスコイルに音声電流を流して駆動力を得る。そしてコイルと一体になっている振動板(コーン)が音波を放射する。https://kabu-watanabe.
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