不動産取引関連用語

公示価格(こうじかかく)(不動産取引関連用語)とは

公示価格(こうじかかく)とは|不動産用語地価公示法にもとづいて土地鑑定委員会が公表する土地の価格をいう。適正な地価の形成に資するため、全国の都市計画区域内等に設定された標準地(平成19年地価公示では3万地点)について、毎年1月1日時点のその正常価格を複数の不動産鑑定士が鑑定し

広告規約(こうこくきやく)(不動産取引関連用語)とは

広告規約(こうこくきやく)とは|不動産用語不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)のこと。不動産の広告に関する不動産業界の約束事であり、政府(公正取引委員会)が正式に認定したものを「不動産の表示に関する公正競争規約」という。不動産業界では一般的に「表示規約」または「広告規

高圧線下地(こうあつせんかち)(不動産取引関連用語)とは

高圧線下地(こうあつせんかち)とは|不動産用語「電気設備に関する技術基準を定める省令」では、7,000ボルト以上の電圧を特別高圧と定めており、この線下にある土地を高圧線下地という。 電気事業者は高圧線下地の土地所有者と地役権や賃借権を設定して安全確保を図るなど、厳しい安全基準

権利床(けんりしょう)(不動産取引関連用語)とは

権利床(けんりしょう)とは|不動産用語市街地再開発事業において、事業前に存在する権利の所有者に対して、その権利に相応して与えられる事業によって建築された建物(施設建築物)の敷地・床をいう。この場合に、従前の権利の所有者に対して、施設建築物についてどのような権利を与えるかなどを

権利金(けんりきん)(不動産取引関連用語)とは

権利金(けんりきん)とは|不動産用語土地や建物の賃借権を設定したり譲渡したりするときに、賃借人が地主・家主に支払う金銭をいう。賃料とは別に授受され、敷金と異なって契約が終了しても返還されることはない。その授受は、都市部で広く見られる社会的な慣行である。その法的な性格は、1.所

建築条件付土地(けんちくじょうけんつきとち)(不動産取引関連用語)とは

建築条件付土地(けんちくじょうけんつきとち)とは|不動産用語土地の売主又はその代理人と購入者の間で、土地の売買契約締結後一定期間内に、当該土地上に建築物の請負契約を締結することを条件として売られる土地のこと。 指定期間内に建築請負契約が締結されない場合は、契約は白紙解除となり

建設協力金(けんせつきょうりょくきん)(不動産取引関連用語)とは

建設協力金(けんせつきょうりょくきん)とは|不動産用語地主が、建物賃借者(テナント)から建設費を借りて賃貸建物を建築する場合の、その借入金をいう。一般的に、建設された建物は建設協力金の貸主(建物賃借者)に賃貸され、その賃料と建設協力金の返済額とが相殺されることになる。建設協力

現状有姿売買(げんじょうゆうしばいばい)(不動産取引関連用語)とは

現状有姿売買(げんじょうゆうしばいばい)とは|不動産用語土地建物等が売買されるときに、売主は引渡時の現況のままで引き渡す債務を負担するにすぎないという趣旨で、契約書中に「現状有姿のまま」等と記載されることが多いが、その意義、具体的な内容については不動産業界でも定説はない。この

現状有姿(げんじょうゆうし)(不動産取引関連用語)とは

現状有姿(げんじょうゆうし)とは|不動産用語現況有姿のこと。現在あるがままの状態を意味。山林や原野などを造成工事をしないで販売することを「現況有姿分譲」といい、市街化調整区域の別荘地などの分譲でよく行なわれる。通常は、電気、ガス、水道などの施設が整備されていないために、そのま

現況有姿分譲(げんきょうゆうしぶんじょう)(不動産取引関連用語)とは

現況有姿分譲(げんきょうゆうしぶんじょう)とは|不動産用語現在あるがままの状態で分譲する、の意味。山林や原野などを造成工事をしないで販売することを「現況有姿分譲」といい、市街化調整区域の別荘地などの分譲でよく行なわれる。通常は、電気、ガス、水道などの施設が整備されていないため
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