建築関連用語

浄化槽(じょうかそう)(建築関連用語)とは

浄化槽(じょうかそう)とは|不動産用語便所からのし尿や、台所等からの雑排水を浄化処理して放流するための施設のこと。便所からのし尿だけを処理する単独処理浄化槽と、し尿に加えてそのほかの生活雑排水も同時に処理する合併式処理浄化槽があるが、新規に設置する場合は原則として合併式処理浄

省エネルギー住宅(しょうえねるぎーじゅうたく)(建築関連用語)とは

省エネルギー住宅(しょうえねるぎーじゅうたく)とは|不動産用語居住によって生じるエネルギー消費量が少ない住宅。建物構造の断熱化・気密化、建築設備の省エネ化などによって消費量を直接削減する方法が採用されている。また、自然エネルギーを活用することによって外部への負荷を削減する方法

省エネ性能の届出(しょうえねせいのうのとどけで)(建築関連用語)とは

省エネ性能の届出(しょうえねせいのうのとどけで)とは|不動産用語建築物について、その新増改築などを為す場合に、エネルギー消費性能の確保のための構造および設備に関する計画を届け出なければならないとする制度。建築物省エネ法に規定されている。2017年4月1日から施行。 届出を要す

省エネ性能向上計画(しょうえねせいのうこうじょうけいかく)(建築関連用語)とは

省エネ性能向上計画(しょうえねせいのうこうじょうけいかく)とは|不動産用語建築主等が、建物の新改修等に当たってエネルギーの消費性能の向上のために作成する計画。その計画が誘導基準に適合する旨の認定を受けると、容積率の特例が適用される。建築物省エネ法による制度である。2016年4

省エネ基準適合義務(しょうえねきじゅんてきごうぎむ)(建築関連用語)とは

省エネ基準適合義務(しょうえねきじゅんてきごうぎむ)とは|不動産用語建築物について省エネルギー基準に適合する義務を負うこと。建築物省エネ法に規定されている。2017年4月1日から施行。省エネ基準適合義務が課せられるのは、一定規模以上の非住宅建築物についてである。その新築時等に

省エネ基準(しょうえねきじゅん)(建築関連用語)とは

省エネ基準(しょうえねきじゅん)とは|不動産用語建築物の使用によって消費されるエネルギー量に基づいて性能を評価する場合に、その基準となる性能をいう。「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」(建築物省エネ法)に基づいて定められている。法令上の用語は「建築物エネルギー消費

省エネ型住宅(しょうえねがたじゅうたく)(建築関連用語)とは

省エネ型住宅(しょうえねがたじゅうたく)とは|不動産用語壁、天井、床に断熱材を使用し、断熱サッシ、二重窓にするなどして冷暖房効率の向上を図った住宅。 石油やガスなどのエネルギー資源を効率的に活用することを目指したものである。https://kabu-watanabe.co

書院造り(しょいんづくり)(建築関連用語)とは

書院造り(しょいんづくり)とは|不動産用語日本の建物様式のひとつで、間仕切りが発達し、床(床の間)、付け書院、上段の間等が設置された座敷がある。室町時代以降、武家住宅として一般化した。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/

準防火地域(じゅんぼうかちいき)(建築関連用語)とは

準防火地域(じゅんぼうかちいき)とは|不動産用語準防火地域は、市街地における火災の危険を防除するために、都市計画で指定される地域であり、建築基準法62条では、以下のとおり比較的厳しい制限が定められている。 1.地階を除く階数が4以上である建築物又は延べ面積が1500m2を超え

準耐火構造(じゅんたいかこうぞう)(建築関連用語)とは

準耐火構造(じゅんたいかこうぞう)とは|不動産用語準耐火構造とは、壁、柱、床その他の建築物の部分の構造のうち、準耐火性能(通常の火災による延焼を抑制するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう)に関して政令で定める技術的基準に適合するもので、国土交通大臣が定めた構造方法
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