建築関連用語

耐力壁(たいりょくへき、たいりょくかべ)(建築関連用語)とは

耐力壁(たいりょくへき、たいりょくかべ)とは|不動産用語建築基準法20条の規定に基づいて、建築物に対する地震力又は風圧力による外圧がかかった場合に、その水平力を支持するための構造支持壁のこと。耐力壁の構造については、同法施行令78条の2で具体的に規定している。なお、単なる間仕

大理石(だいりせき)(建築関連用語)とは

大理石(だいりせき)とは|不動産用語石灰石が熱・圧力によって変質した岩石。結晶質石灰岩。また、美しい石灰岩も総称している。色彩や模様が美しく、種類も豊富で内装材として優れた石だといえる。耐火性、耐侯性とも弱いという欠点もある。中国雲南省大理から産するものが有名であったところか

DK(だいにんぐ・きっちん、でぃーけー)(建築関連用語)とは

DK(だいにんぐ・きっちん、でぃーけー)とは|不動産用語ダイニングは「食事室」、キッチンは「台所」であり、ダイニング・キッチンは「食事室兼台所」という意味である。不動産広告を規制している「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」では、広告中に「DK」と表示する場合には、

耐震壁(たいしんへき)(建築関連用語)とは

耐震壁(たいしんへき)とは|不動産用語建築物の構造体の壁のうち、地震力に対してのみ抵抗する壁のことをいい、「耐力壁」とは区別される。 耐震壁を建物の形状などに応じてバランスよく配置することで、建物の耐震性を高め、柱、梁の負担を軽減することができる。https://kabu

耐震等級(たいしんとうきゅう)(建築関連用語)とは

耐震等級(たいしんとうきゅう)とは|不動産用語建物の耐震強度を示す指標で、住宅性能表示において定められている。建築基準法が定める最低基準(震度6強程度の地震によって倒壊・崩壊しない強度)を満たす強度が「等級1」、最低基準の1.25倍の強度が「等級2」、同じく1.5倍の強度が「

耐震構造(たいしんこうぞう)(建築関連用語)とは

耐震構造(たいしんこうぞう)とは|不動産用語柱や梁を太く、壁を厚くすることで地震の力に対抗する構造であり、建物全体で地震を受け止める。ただし、大地震時には、構造物が崩壊しないことを前提に、部分的に壊れることを許容した構造で、強く造れば造るほど建物は強い地震力を受け、家具等の転

耐震強度(たいしんきょうど)(建築関連用語)とは

耐震強度(たいしんきょうど)とは|不動産用語建物の耐震性がどれくらいあるかを数値などで示したもの。この値が大きいと耐震性がより強いことになる。平成17年に、耐震強度を偽装した事件が発覚、耐震性に問題のあるマンションなどが大量に建てられたことがわかり、大きな社会問題となった。マ

耐震基準適合認定表示(たいしんきじゅんてきごうにんていひょうじ)(建築関連用語)とは

耐震基準適合認定表示(たいしんきじゅんてきごうにんていひょうじ)とは|不動産用語その建物が地震に対する安全性に係る基準に適合している旨の認定を受けていることの表示。認定は、申請によって所管行政庁が行なう。認定を受けるかどうかは任意であるが、広告等に耐震基準適合認定表示を付すこ

耐震基準(建築物の~)(たいしんきじゅん(けんちくぶつの~))(建築関連用語)とは

耐震基準(建築物の~)(たいしんきじゅん(けんちくぶつの~))とは|不動産用語地震の際に建物が安全であるために備えていなければならない構造上の技術的基準。建築基準法によって定められている。耐震基準の考え方は1924(大正13)年に導入され、1950(昭和25)年の建築基準法施

大黒柱(だいこくばしら)(建築関連用語)とは

大黒柱(だいこくばしら)とは|不動産用語家屋の中心部に立っている太い柱。民家において、土間と床上との境の中央に立つ特に太い柱や、四間取(床上が4室からなる平面形式で「よまどり」又は「よつまどり」という)の中心にある柱をいう。https://kabu-watanabe.co
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