建築関連用語

構造耐力上主要な部分(こうぞうたいりょくじょうしゅようなぶぶん)(建築関連用語)とは

構造耐力上主要な部分(こうぞうたいりょくじょうしゅようなぶぶん)とは|不動産用語構造耐力上主要な部分とは、、基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、斜材(筋かい、方づえ、火打材その他これらに類するものをいう。)、床版、屋根版又は横架材(梁、けたその他これらに類するものをいう。)

構造耐力(こうぞうたいりょく)(建築関連用語)とは

構造耐力(こうぞうたいりょく)とは|不動産用語建築物には、自重(建築物そのものの重さ)、積載荷重(人間・家具・設備の重さ)、積雪という垂直方向の力がかかり、また地震力・風圧力という水平方向の力がかかる。これらの垂直方向・水平方向の力に対して、建築物が垂直方向の力を支え、水平方

構造計算適合判定(こうぞうけいさんてきごうはてい)(建築関連用語)とは

構造計算適合判定(こうぞうけいさんてきごうはてい)とは|不動産用語建築物の構造計算が適正であることを判定することで、一定規模以上の建築物についてその実施が義務づけられている。判定は、都道府県知事または指定構造計算適合性判定機関が行なう。構造計算適合判定が義務づけられているのは

構造計算書(こうぞうけいさんしょ)(建築関連用語)とは

構造計算書(こうぞうけいさんしょ)とは|不動産用語設計図書の作成過程において、柱や梁にかかる荷重や風圧、地震などに対する建物の構造安全性を計算により確認するが、その計算一式をとりまとめた書類のこと。建築物に想定される荷重及び外力がかけられた場合、その荷重及び外力によって発生す

構造計算(こうぞうけいさん)(建築関連用語)とは

構造計算(こうぞうけいさん)とは|不動産用語建築される建物が安全であるかどうかを客観的な数値として表すために行う計算のこと。 建物にかけられた力が構造躯体にどのようにかかるか、構造躯体を構成する部材がどの程度の力に耐えられるかを計算する。 構造計算を行って安全性を確認しなけれ

構造躯体(こうぞうくたい)(建築関連用語)とは

構造躯体(こうぞうくたい)とは|不動産用語建築物の構造体のこと。単に躯体ともいう。 建築物の骨組みにあたるもっとも重要な部分のことである。構造躯体の形状は工法や使用されている材料によっても異なるが、木造軸組であれば、柱や梁、基礎などをさす。https://kabu-wat

工事完了検査(完了検査)(こうじかんりょうけんさ(かんりょうけんさ))(建築関連用語)とは

工事完了検査(完了検査)(こうじかんりょうけんさ(かんりょうけんさ))とは|不動産用語建築主は、工事を完了した日から4日以内に、建築主事に「工事完了検査」を申し出る必要がある。この申し出を受けた建築主事は申し出から7日以内に建築物を検査する必要がある。この検査の結果、建築物が

工作物(こうさくぶつ)(建築関連用語)とは

工作物(こうさくぶつ)とは|不動産用語土地に定着する人工物のすべてを指す。従って、建物だけでなく、広告塔なども「工作物」である。工作物のうち、建築物は当然建築基準法の対象になる。広告塔などは、本来建築基準法の対象外のはずだが、一定以上の規模のものは、建築確認の申請が必要であり

高架水槽(こうかすいそう)(建築関連用語)とは

高架水槽(こうかすいそう)とは|不動産用語狭義には建築物に給水するために鉄骨造や鉄筋コンクリート造による高い塔をつくり、その上に置く給水タンクのことをいうが、建築物の屋上に設置する高置水槽も含めて広義に高架水槽と称する。https://kabu-watanabe.com/

公開空地(こうかいくうち)(建築関連用語)とは

公開空地(こうかいくうち)とは|不動産用語1971(昭和46)年に創設された総合設計制度に基づいて、ビルやマンションの敷地に設けられた一般公衆が自由に出入りできる空間のことを「公開空地」と呼ぶ。総合設計制度は、正式には「敷地内に広い空地を有する建築物の容積率等の特例」という名
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