建築関連用語

敷地(しきち)(建築関連用語)とは

敷地(しきち)とは|不動産用語建築物の建っている土地のこと。 広義では、街区・画地などを総称したり、道路・河川などの占める土地をさす場合もある。 建築基準法施行令1条1号では、敷地を、「一の建築物又は用途上不可分の関係にある二以上の建築物のある一団の土地をいう」と定義している

敷居(しきい)(建築関連用語)とは

敷居(しきい)とは|不動産用語開口部の下部に設けられる水平材。門の内外を仕切ったり、部屋を区切るために敷く横材で、同時に建具を受ける役目もする。建具の受け方は、戸の開閉形式によって異なり、レールを上に設けたり、溝を彫る等の手法がある。略して「敷き」とも。https://k

直床工法(じかゆかこうほう)(建築関連用語)とは

直床工法(じかゆかこうほう)とは|不動産用語鉄筋コンクリートの床スラブにカーペットやフローリングを直張りすること。歩行性や遮音性向上、また転倒時の安全性確保のために、クッション性のある材料を採用した方がよい。床面が均一であることが絶対条件であることはいうまでもないが、フロア全

ジェットバス(じぇっとばす)(建築関連用語)とは

ジェットバス(じぇっとばす)とは|不動産用語浴槽の中の穴から気泡を含んだ湯を勢いよく噴出し、マッサージ効果を発揮する風呂のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12si/026.html

シーリングファン(天井扇)(しーりんぐふぁん(てんじょうせん))(建築関連用語)とは

シーリングファン(天井扇)(しーりんぐふぁん(てんじょうせん))とは|不動産用語天井に取り付ける回転羽根をいう。室内の空気を循環させて、上下の温度差を少なくする機能を発揮する。天井扇ともいわれる。風量を調節したり、羽根の回転にゆらぎを加えたりできるものもある。また、実用性だけ

シーリング(しーりんぐ)(建築関連用語)とは

シーリング(しーりんぐ)とは|不動産用語建物の継ぎ目や隙間を埋める工事をいう。これによって、継ぎ目や隙間からの雨水の侵入を防ぎ、構造物が振動し変位した際の伸縮性を確保することができる。建物の大規模修繕に当たっては、一般的にシーリングをやり直す。シーリングに使う充填材は、充填後

GPS(じーぴーえす)(建築関連用語)とは

GPS(じーぴーえす)とは|不動産用語Global Positioning Systemの頭文字を取ったもの。「地球測位システム」と訳される。人工衛星から電波を発信し、電波を発信した時刻とその電波を受信した時刻との差を計算することによって、受信者と人工衛星との距離を割り出し、

GIS(じーあいえす)(建築関連用語)とは

GIS(じーあいえす)とは|不動産用語Geographic Information Systemsの略で、地理情報を総合的に管理し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術をいう。「地理情報システム」と訳される。GISを活用することによって、位置・空間に関する情

サンルーム(さんるーむ)(建築関連用語)とは

サンルーム(さんるーむ)とは|不動産用語日光を室内に多量に取り込めるよう工夫した部屋をいう。屋根や壁をガラス張りにしたり、大きな窓を設けることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/11sa/086.html

3階建て建築物の技術的基準(さんかいだてけんちくぶつのぎじゅつきじゅん)(建築関連用語)とは

3階建て建築物の技術的基準(さんかいだてけんちくぶつのぎじゅつきじゅん)とは|不動産用語準防火地域は、火災を防止するために比較的厳しい建築制限が行なわれる地域である(建築基準法第62条)。この準防火地域では、地上3階建ての建築物であって、延べ面積が500平方メートル以下のもの
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