用語集

建築士(けんちくし)(registered architect)とは

建築士(けんちくし)(registered architect)とは建築士法に基づく国家資格で1級建築士、2級建築士,木造建築士の資格があり,建築物の設計,工事を行うにあたり,建築物の種類,規模によって必要資格が定められている。https://kabu-watanabe.

真空誘電率(しんくうゆうでんりつ)(space permittivity)とは

8.854×10⁻ⁱ²[F/m]。記号ε₀で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/316.html

建築コスト情報システム(けんちくこすとじょうほうしすてむ)(-)とは

建築コスト情報システム(けんちくこすとじょうほうしすてむ)(-)とは公共工事の総合的なコスト管理業務を支援するシステム。公共建築工事実績コストのデータベースをもとに,検索・解析および統計・分析資料等が提供される。国土交通省が推進し2005年度から活用が始まった。略称、を「SI

スライディングフォーム工法(すらいでぃんぐふぉーむこうほう)とは

全断面にわたって滑動型枠を配置し、コンクリートを打設しながら一定の速度で型枠を滑動させていく工法

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは

均斉度(きんせいど)(uniformity ratio of illumination)とは照度分布の均斉の程度。室内の作業面については、壁際1m程度を除いた場所の最低照度・最高照度をいう。人工照明では1/3以上が推奨されている。https://kabu-watanabe

真空放電(しんくうほうでん)(vacuum discharge)とは

希薄(1mmHg程度以下)な気体中で起こる放電。封入気体特有の発光色が現れる。高真空では陰極付近でだけ、管壁が蛍光を発する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/315.html

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは

建築工事標準仕様書(けんちくこうじひょうじゅんしようしょ)(construction standard specification)とは設計図面に表示できない品質,成分,性能,精度,施工方法などを記載した書類のことを「仕様書」といい,そのうち建築物に共通に使われるものを「標準

スライキ(すらいき)とは

ワイヤーや綱をゆっくりゆるめること。

真空透磁率(しんくうとうじりつ)(space permeability)とは

4π×10⁻⁷[H/m]。記号μ₀で表す。μ/μ₀=μrのときμrを比透磁率、μを物質の透磁率、μ=B/HのときBは物質の磁束密度、Hはそのときの磁界の強さである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/314.html

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは工事原価と一般管理費から構成される。工事原価は純工事費と現場経費からなり,純工事費はさらに直接工事にかかわる直接工事費と,仮設の水道・電気料金や仮設事務所,運搬費等の共通仮設費から構成される。その中で,現場経費と一般管理費を合わせて諸経
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