用語集

築堤(ちくてい)とは

堤防を築くこと。またその堤防。

懸濁物(けんだくぶつ)(suspended solids)とは

懸濁物(けんだくぶつ)(suspended solids)とは懸濁液中に分散している微小な固体粒子。水質の測定では原水の全固形分から、目の細かいガラスフィルタでろ過したろ液の全固形分を差し引いた値として求める。https://kabu-watanabe.com/gloss

Zより(ぜっとより)(Z-stranded wire)とは

左より。より線の素線を反時計方向によること。SよりはZよりの反対方向のよりである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/148.html

転ばし根太(ころばしねだ)(-)とは

転ばし根太(ころばしねだ)(-)とは束(つか) ・大引きを用いず,地面あるいはコンクリート床に直接敷く根太。→転(ころ)ばし床https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/213.html

千草(ちぐさ)とは

岩石さく孔用八角鋼。

ZCT(ぜっとしーてぃ)(zero-phase-sequence current transformer)とは

ZCTとは、線路電線中に含まれる零相電流(地絡電流)を検出するもので、地絡継電器、漏電遮断器と組み合わせて用いられ、一般に零相変流器と呼ばれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/147.html

転ばし(ころばし)(-)とは

転ばし(ころばし)(-)とは①仮設工事の足場組みにおいて,足場板を支える短い丸太あるいは単管。②地面や床に直接置いた丸太や角材など。例えば「転ばし根太」など。→後(あと)踏みhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/

地業(ちぎょう)とは

建築用基礎工事の総称。

接点引き出し(せってんひきだし)(pick up of contact)とは

制御系の接点数または接点の容量が不足する場合、増幅用に別の継電器接点を使って所期の接点条件をつくること。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/146.html

呉呂太石(ごろたいし)(-)とは

呉呂太石(ごろたいし)(-)とは関西で使われる石ころに相当する用語。6-10cmの丸味のある野石。石垣の裏込めや割栗(わりぐり)地業に使われる。「栗石(ぐりいし)」「ごろた」「ごろ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench
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