用語集

取水庭(しゅすいてい)とは

取入口から流水した水流を緩やかにして水路に導く施設。土砂礫を沈積、排除する機能を持つ。

自動点検(じどうてんけん)(automatic checking)とは

保護継電器などの誤・不動作を自動的に発見すること。継電器などの構成要素の状態または最終出力状態が変化する入力を自動的に与えて、出力または要素個々の機能が正常か否かを確認し、良否の表示または警報を発報する。https://kabu-watanabe.com/glossary/den

クリープ(くりーぷ)(creep)とは

クリープ(くりーぷ)(creep)とは一定荷重を長時間継続的に作用させるとき発生する部材の変形が,時間とともに増大すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/083.html

種子吹き付け(しゅしふきつけ)とは

種子と肥料を混合し、水と一緒に吹き付ける工法。吹き付け時期は16゜~24゜が最適、北海道では9月までか、来春発芽させるには12月。

ギヤードエレベータ(ぎやーどえれべーた)(DC geared elevator)とは

ギヤードエレベータ(ぎやーどえれべーた)(DC geared elevator)とは⇒ちょくりゅうギヤードエレベータhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/090.html

始動抵抗器の配線(しどうていこうきのはいせん)(wiring of starting resistance)とは

巻線形三相誘導電動機のスリップリングと始動抵抗器との接続用配線。工場では配線の一部を床に埋め込む場合がある。始動抵抗器は電動機の運転状態がよく見える所に設ける。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/148.html

グリーストラップ(ぐりーすとらっぷ)(grease trap)とは

グリーストラップ(ぐりーすとらっぷ)(grease trap)とは厨房などから排出される多量の油脂が,排水管中に流れて付着し,管路をふさぐのを防止するために設ける油だまり。「脂肪トラップ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

種子散布工(しゅしさんふこう)とは

ポンプを使用して水に種、肥料、ファイバー類、粘着材などを加えた混合物を水圧で1cm未満に散布する工法。

気密ダンパ(きみつだんぱ)(airtight damper)とは

気密ダンパ(きみつだんぱ)(airtight damper)とはダクト系に挿入し閉鎖時の漏気量が微小となるよう配慮したダンパ。「ノンリークダンパ」とも呼ばれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/089.html

自動制御機器番号(じどうせいぎょききばんごう)(automatic control apparatus number)とは

電気接続図において、制御機器の種類、用途などを区別する方法として使う番号。[例]構成一(基本番号)ー(補助符号)ー(補助番号)JEM 1090 制御器具番号、JEM 1093 交流変電所用https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/
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