用語集

視差(しさ)(parallax)とは

測定値の読みとりに当たって、視線の方向によって生ずる誤差。目盛板に鏡を付け、指針と鏡像が重なる位置に目をおいて誤差を防ぐ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/097.html

空地率(くうちりつ)(-)とは

空地率(くうちりつ)(-)とは建築密度の指標の一つで,空地面積の敷地面積に対する割合のこと。1から建ぺい率を引くと空地率となる。土地の利用状況の指標の一つだが,実際には災害時などの余裕を示す値としても利用できる。https://kabu-watanabe.com/glos

締固め曲線(しめかためきょくせん)とは

土の含水比を変えて一定の方法で締め固めたときの含水比と乾燥密度との関係を表す曲線。

器具使用時間(きぐしようじかん)(duration of fixture usage)とは

器具使用時間(きぐしようじかん)(duration of fixture usage)とは使用者が器具を使用する時間で、「占有時間」ともいう。器具の種類によって平均時間は異なり、その分布はアーラン分布などで近似される。https://kabu-watanabe.com/g

自己励磁現象(じこれいじげんしょう)(self-excitation phenomenon)とは

送電端に同期発電機があるとき、線路の充電電流によって発電機の励磁が強められ出力電圧が定格電圧以上になる現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/096.html

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは

空調吹出し口(くうちょうふきだしぐち)(-)とは空調された空気を室内へ供給するための関口。吹出し気流の方向と形状で大別される。代表的なものでアネモ, VHS,ブリーズライン等がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/0

締固め(しめかため)とは

打ち込んだコンクリートを振動させたり、叩いたり、突いたりして空隙を少なくし、密実にすること。<コンクリート>

菊座金(きくざがね)(friction ring)とは

菊座金(きくざがね)(friction ring)とは「菊座」ともいう。立て水栓の取付け時にゆるまないように陶器との接触面に当てるぎざぎざの付いた座金。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/029.html

自己励磁(じこれいじ)(self-excitation)とは

分巻発電機の回転子を回転すると残留磁束によって起電力を発生し、この電圧で励磁電流が流れ、この電流でさらに起電力が上昇して界磁抵抗線で定まる電圧になる現象。直巻発電機では負荷電流と界磁電流が等しいので負荷を加えて初めて自己励磁する。https://kabu-watanabe.com

空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは

空調機械室(くうちょうきかいしつ)(-)とは空調設備などを設置した専用室。インテリジェントビルなどで下階に重要な情報機器が設置される場合には,万一の場合の水損を防止するため床防水を施す必要がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/ken
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