用語集

自己保持回路(じこほじかいろ)(lock up circuit)とは

接点Aが動作後に復帰してもコイルXの励磁が保持される機能を持った回路。記憶回路ともいう。左側の図は自己保持回路の論理回路図である。セット信号X₁と出力XₐがOR回路の入力となり、OR回路の出力とリセット信号X₂のNOT回路の出力がAND回路の入力となる。Xₐは自己保持信号である。

空気連行剤(くうきれんこうざい)(-)とは

空気連行剤(くうきれんこうざい)(-)とは⇒AE剤〔略〕https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/019.html

器具給水単位流量(きぐきゅうすいたんいりゅうりょう)(unit flow rate of fixture)とは

器具給水単位流量(きぐきゅうすいたんいりゅうりょう)(unit flow rate of fixture)とは給水器具において標準使用状態で単位時間に流出する水量をいい、1回の給水時間中の1秒ごとの給水量のうち、その最大値をとり、それを毎分の流量に換算したもの。https

自己保持(じこほじ)(self hold)とは

継電器が動作したとき、特定の機構または外の入力による動作状態の維持。記憶(メモリ)機能のある装置の動作の一つ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/090.html

空気膜構造(くうきまくこうぞう)(-)とは

空気膜構造(くうきまくこうぞう)(-)とは皮膜の内外両面に気圧差を与えて緊張させ,膜面に生じる引張力を利用して空間を仕切る構造。大スパンを必要とするスポーツ施設などの構造もしくは屋根に用いられる。皮膜の形状には膜,マット,パイプなとの形式があり,材料としては布,プラスチック,

器具給水単位(きぐきゅうすいたんい)(fixture unit for water supply)とは

器具給水単位(きぐきゅうすいたんい)(fixture unit for water supply)とは負荷流量の算定を簡略化するために各種器具の流量を単位化したものをいい、HASS206-1976(現SHASE-S206)で、水圧98kPaにおける流し洗いの流量14ℓ/min

自己放電(じこほうでん)(self discharge)とは

電池を使用しなくとも内部の化学変化により取り出せる電気エネルギーが減少する現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/089.html

空気ハンマー(くうきはんまー)(-)とは

空気ハンマー(くうきはんまー)(-)とは圧縮空気を利用したハンマー。杭打ち機,リベット打ち機,釘打ち機などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/017.html

示方配合(しほうはいごう)とは

示方書(または責任技術者)によって決められたコンクリートの配合。定められた条件に合った骨材を使用して配合される。(反対語:現場配合)

器具給水管(きぐきゅうすいかん)(fixture water supply (pipe))とは

器具給水管(きぐきゅうすいかん)(fixture water supply (pipe))とは給水栓、洗浄弁およびその他の器具に接続する給水管で、それから他の給水管までの間の管。→えだかんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/
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