用語集

試験用変圧器容量(しけんようへんあつきようりょう)(test use transformer capacity)とは

交流絶縁耐力試験用変圧器の必要容量のことで次式で求められる。容量=ωCEV×10⁻⁹[kV'A]。ただし、ω:2×3.l4×(電源周波数[Hz])、C:被試験回路の対地静電容量[μF]、E:試験電圧[V]、V:試験用変圧器の試験電圧発生側の定格電圧[V]https://kabu-

杭基礎(くいきそ)(-)とは

杭基礎(くいきそ)(-)とは杭を用いる基礎で,上部構造部の荷重の地盤への伝達を直接杭によって行う工法。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/008.html

死に石(しにいし)とは

砂利のもろい石のこと。

機械腐食(きかいふしょく)(mechanical corrosion)とは

機械腐食(きかいふしょく)(mechanical corrosion)とは磨耗、キャビテーション、応力などの機械的作用が働き、電気化学作用と合併して特異な腐食形態を呈すること。応力腐食、かい食、磨耗腐食などがあげられる。https://kabu-watanabe.com/

試験電源(しけんでんげん)(test power source)とは

電力用保護継電器試験用の無歪電源。特に静止形継電器の入力波形ひずみは5%以下が望ましい。無ひずみ継電器試験器が好ましい。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/079.html

杭頭(くいがしら)(-)とは

杭頭(くいがしら)(-)とは杭の上端,すなわち打ち込む側の端部のこと。「杭とう」「杭あたま」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/007.html

地縄張り(じなわはり)とは

建築物のおおよその形を敷地内に示すために張りめぐらすロープ(縄)のこと。建物の外周通り芯を使うのが一般的で、基礎や外足場などの納まりがチェックできる。市街地や狭い敷地での工事のときは、必ず行うこと。

機械排煙(きかいはいえん)(mechanical smoke extraction)とは

機械排煙(きかいはいえん)(mechanical smoke extraction)とは⇒はいえんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/07ki/011.html

試験端子図記号(しけんたんしずきごう)(graphic symbol of testing terminal)とは

配電盤取付けの試験用端子図記号。例の図は電圧用端子を表す。bおよびCを電流用として用いる場合は、●を○に置き換える。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/078.html

杭打ち試験(くいうちしけん)(-)とは

杭打ち試験(くいうちしけん)(-)とは杭打ち工事に先立ち,杭の支持カ,杭長などを求めるために,杭を打ち込んで試験を行うこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/08ku/006.html
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