用語集

大深度地下(だいしんどちか)とは

40m以深の地下のこと。「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」(通称:大深度法、2001年施工)による地下利用の新概念。通常利用されることのない深度の地下空間を公共の用に利用し、都市の形成に不可欠な都市トンネルや共同溝等の建設を促進させるために法制化された。 現在は施工実績

計画人口(けいかくじんこう)(design population)とは

計画人口(けいかくじんこう)(design population)とは水道および下水道を計画するうえで基準とする、計画区域の推移の予測を含めた人口。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/008.html

整流子(せいりゅうし)(commutator)とは

交流機または交流整流子機で整流を行うために設けた部分。整流子片(銅)と絶縁片(マイカ)を交互に組み合わせた円筒形のもの。整流子片は電機子巻線に接続する。円筒表面には集電用ブラシが接触し、回転子の一部である円筒の回転につれて、整流子片はブラシを通して外部回路に接続される。https

公道(こうどう)(-)とは

公道(こうどう)(-)とは一般公衆用の道路のうち,国または地方公共団体が道路敷地の所有権を有し,維持管理する道路のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/107.html

代車(だいしゃ)とは

予定されていた車が配車できず、代わりに配置される車両のこと。

計画取水量(けいかくしゅすいりょう)(design intake flow)とは

計画取水量(けいかくしゅすいりょう)(design intake flow)とは計画給水量の導入に伴う損失水量および作業水量など、見込んだ水道の計画給水量を確保するために必要な取水量。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09

整流極(せいりゅうきょく)(commutating pole)とは

直流機、交流整流子機で電機子磁束を打ち消し、電圧整流の磁界を生ずる極。補極のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/047.html

格天井(ごうてんじょう)(-)とは

格天井(ごうてんじょう)(-)とは格縁(ごうぶち)を格子状に組んだ天井のこと。格調の高い室内や寺院,書院造りの天井に用いられた。明治,大正時代には洋風の大広間にも用いられるようになった。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

堆砂(たいさ)とは

山地などで生産された土砂が河川敷、ダム、取水堰の上流などに堆積すること。ダムや砂防えん堤などの横断構造物があると、土砂がせき止められ、河道内での自然な堆砂が抑制されてしまうため、河床低下やアーマコート化、海岸線の後退などが生じる可能性がある。たいしゃとも言う。

計画下水量(けいかくげすいりょう)(design sewage flow)とは

計画下水量(けいかくげすいりょう)(design sewage flow)とは計画雨水量、計画汚水量を基準とした、下水道施設の容量を決定するための下水量。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/006.html
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