用語集

高調波対策(こうしゅうはたいさく)(-)とは

高調波対策(こうしゅうはたいさく)(-)とは高調波を含んだ電流を少なくするために行う対策。高調波は変圧器,電動機,コンデンサー,リアクトルなどの電力機器の過熱,寿命低下や焼損を及ぼす。平成6年9月に現経済産業省が対策のガイドラインを発布した。https://kabu-wa

警戒区域(けいかいくいき)(protected area)とは

警戒区域(けいかいくいき)(protected area)とは自動火災報知設備の一回線が有効に火災の発生を知覚できる区域。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/001.html

精密さ(せいみつさ)(precision)とは

測定値のばらつきの小さい程度。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/042.html

構台(こうだい)(-)とは

構台(こうだい)(-)とは①地下掘削を行うのに必要な重機を据えてトラックなどが乗り入れるようにした仮設の架台。「乗入れ構台」ともいう。②市街地の工事現場で,第三者に危害などが及ばないように歩道上空に設置する仮設構造物。「養生構台」ともいう。③→型枠受け台https://k

ダイオキシン(だいおきしん)とは

ポリ塩化ジベンゾパラダイオキシンとポリ塩化ジベンゾフランの総称。ダイオキシン類は、他の化学物質の製造や燃焼などにともない、自然に発生する。現在、ゴミ焼却場についてはダイオキシンの発生を防止するための施設や設備の構造、焼却条件についてのガイドラインが示され、また、製紙・パルプ工場に

正特性サーミスタ(せいとくせいさーみすた)(positive temperature thermister)とは

温度上昇とともに電気抵抗が増加する温度検出用の金属酸化物。温風器の異常温度防止などに使う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/041.html

構造用合板(こうぞうようごうはん)(-)とは

構造用合板(こうぞうようごうはん)(-)とは建築物の構造耐力上主要な部分に使用するための合板。日本農林規格(JAS)では1級と2級に分けている。1級は,主として構造計算を必要とする構造部分や部品に使用する合板であり,2級は,主として耐力壁,屋根下地,床の下張り(シージング)と

ターンバックル(たーんばっくる)とは

ターンバックルワイヤーロープ、鋼棒などを緊張するのに用いるねじ式の器具。

群乗合全自動方式(ぐんのりあいぜんじどうほうしき)(group automatic operation)とは

群乗合全自動方式(ぐんのりあいぜんじどうほうしき)(group automatic operation)とは複数台の全自動エレベータがある場合、ある階の乗り場呼びに対し複数のエレベータが応答しないよう無駄なく合理的に連動させる方式。https://kabu-watanab

制動巻線(せいどうまきせん)(amortisseur winding)とは

同期機の電機子に相対するスロットの中に設けた巻線。銅棒などをスロットに通して両端を終端管に接続する。設置目的:①同期機や電動機の始動。 ②単相発電機の逆相分電機子反作用の打消し。 ③三相発電機の不平衡故障時の高調波異常電圧の防止。 ④機器の安定度増、乱調防止など。https://
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