用語集

SI(えすあい)(System International d’Unites)とは

国際単位系の略称。日本の計量法もこれを基礎としている。基本単位には、長さ[m]、質量[kg]、時間[s]、電流[A]、温度[K](ケルビン)、物質量[mol](モル)、光度[cd](カンデラ)の7個がある。平面角[rad](ラジアン)、立体角[sr](ステラジアン)は固有名称の組

当たりを取る(あたりをとる)(-)とは

当たりを取る(あたりをとる)(-)とは⇒当たり②https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/01a/096.html

ウォーターハンマー(うぉーたーはんまー)とは|消防設備用語

ウォーターハンマー(うぉーたーはんまー)とは|消防設備用語乾式の配管内に水が流れ,末端に水が到達したときや,長管路の末端の弁を急閉した場合などに発生する。配管内の流れを急に止めると,部分的に著しい圧力上昇が現れ,これが圧力波として管路の上流に高速で伝播,圧力波は管路内を前後し

囲繞堤(いにょうてい)とは

「いじょうてい」とも読む。遊水地と河道を仕切るための堤防。一方、遊水地と堤内地を仕切るための堤防は周囲堤という。

圧縮接合(あっしゅくせつごう)(③ compression joint)とは

圧縮接合(あっしゅくせつごう)(③ compression joint)とは一般配管用ステンレス鋼管などの接合において、スリーブを袋ナットで管に圧縮させる接合。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/01a/064.html

エコキュート(えこきゅーと)(ecocute)とは

二酸化炭素(CO₂)を冷媒に用いるヒートポンプ式電気給湯機の愛称。電力会社と給湯機メーカーなどが使っている。また自然冷媒高効率給湯機ともいう。圧縮機で大気の熱を汲みとり、給湯加熱の熱エネルギーを得るため、使用電気エネルギーに対して約3倍の熱エネルギーを得ることが可能。https:

当たり(あたり)(-)とは

当たり(あたり)(-)とは①部材の位置を示す語。例えば釘打ちの際, 「柱当たり」「胴縁当たり」などのように用いる。② じゃまな出っ張りのこと。後に続く作業に支障となる突出部分を除去することを「当たりを取る」「当たり取り」などという。③モルタルの仕上げ面の定規になるように,あら

インピーダンスマッチング(いんぴーだんすまっちんぐ)とは|消防設備用語

インピーダンスマッチング(いんぴーだんすまっちんぐ)とは|消防設備用語増幅器とスピーカーのインピーダンスマッチングをとるためには,接続される全スピーカーの合成インピーダンスを増幅器の定格負荷インピーダンスに等しくするのが原則であるが,簡略化のために次式のようにスピーカ一入力の

イナートガスアーク溶接(いな-とがすあ-くようせつ)とは

アルゴンやヘリウムなどのイナートガス又はこれらに少量の活性ガスを加えたガス中で行うアーク溶接。<溶接>

圧縮接合(あっしゅくせつごう)(② flared joint、compression joint)とは

圧縮接合(あっしゅくせつごう)(② flared joint、compression joint)とは冷媒配管用の鋼管などの管端をラッパ形に加工し、フレアナットを入れてフレア管継手をねじ込む接合。「フレア接合」ともいう。JIS B 8607に規格がある。https://k
スポンサーリンク