用語集

キャッピングcapping(きゃっぴんぐ)とは

供試体に均等な荷重が加わるよう、セメントペーストなど適当な材料を用いて載荷面を平滑に仕上げること。<コンクリート>

演色評価数(えんしょくひょうかすう)(color rendering index)とは

演色評価数(えんしょくひょうかすう)(color rendering index)とはある光源によって照明された物体の色が基準光源によって照明された色と、どの程度違うかを示す尺度。基準光源とまったく同じ場合は演色評価数は100となる。https://kabu-watana

クリティカルパス(くりてぃかるぱす)(critical pass)とは

工事のネットワーク工程表において、各作業工程のうち、最も日数を要する経路。工期に影響を与える作業の関連がわかり、最適な工期と工事費の選択に利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/024.html

大壁構造(おおかべこうぞう)(-)とは

大壁構造(おおかべこうぞう)(-)とは軸組構造に間柱(まばしら)や筋かいが取り付けられても,その間柱や筋かいが化粧に表れることがないように,壁面が構造材を覆い隠すようにした構造をいう。現在では,パネル構造や構造用面材で壁を造り,間柱や筋かい等のない壁構造も大壁構造という。ツー

スタンドパイプ(すたんどぱいぷ)とは|消防設備用語

スタンドパイプ(すたんどぱいぷ)とは|消防設備用語地下式消火栓に直接ホースを接続するのでは,作業性が悪いため,使用時にスタンドパイプと呼ばれる可搬式のアダプターを取り付け,地上部分に接続口をのばす。スタンドパイプに消防用ホースまたは消防用吸管を接続して給水を行う。http

キャットウォーク(きゃっとうおーく)とは

キャットウォーク吊り橋でケーブルに沿った下側の吊り足場。一般の橋で端部に設けられる作業通路。ダム中腹外面に設けられる通路。その他、一般的に高所などの、設備機器点検や作業をするために設けられた細長い通路をさす。簡単に言うと作業通路のことである。

演色性(えんしょくせい)(color rendering)とは

演色性(えんしょくせい)(color rendering)とは光源を評価する場合に用いる用語で、光源の質を表し、光源が白色(一様な分光分布)からはずれるに従って演色性は悪くなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/04e/1

クリップオン接地抵抗計(くりっぷおんせっちていこうけい)(clip on earth tester)とは

補助接地棒などを用いないで接地抵抗が測れる計器。使用制限の場合がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/08ku/023.html

大矩(おおがね)(-)とは

大矩(おおがね)(-)とは三角形における3:4:5の割合から直角を求める定規。現場において簡単なものは貫(ぬき)材でつくられる。「大定規(おおじょうぎ)」「三四五(さんしご)」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

スタンド式消火栓(すたんどしきしょうかせん)とは|消防設備用語

スタンド式消火栓(すたんどしきしょうかせん)とは|消防設備用語自立型の地上式消火栓。 頭頂部に開閉弁,ホース接続口をもつ。接続口は,地盤面から高さ1.5m以下とすること。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/13su/020
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