用語集

終末処理場(しゅうまつしょりじょう)(sewage treatment plant)とは

終末処理場(しゅうまつしょりじょう)(sewage treatment plant)とは下水道法第2条に定める、下水を最終的に処理して河川や湖など公共用水域や海に放流するための下水道処理施設およびその補完施設。「下水処理場」ともいう。https://kabu-watana

銅機械(どうきかい)(copper machine)とは

電気装荷の多い機械。電気機械の毎極の磁束とアンペア導体数との比は経済的設計からー定の範囲になる傾向があり,アンペア導体数の多い機械をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/20to/009.html

墨壷(すみつぼ)(-)とは

墨壷(すみつぼ)(-)とは大工や石工(いしく) が線引きに用いる道具。壺の中に墨汁を含んだ真綿を入れ,その中に糸を引き通して墨を付けたうえで,糸を張って墨打ちを行う。査はケヤキでつくる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

周波数分析器(しゅうはすうぶんせきき)(frequency analyzer)とは

周波数分析器(しゅうはすうぶんせきき)(frequency analyzer)とは音や振動の強さを、周波数ごとに分解して表示する計器。簡便化するために、周波数をオクターブ幅や1/3オクターブ幅に区切って、それぞれの帯域ごとに強さを表示する計器も多い。https://kab

同期インピーダンス(どうきいんぴーだんす)(synchronous impedance)とは

同期機の電機子一相の抵抗ra[Ω]同期リアクタンスxs[Ω]のとき同期インピーダンスは√xa2+xs2となる。xaは比較的小さいので省略して扱う。同期リアクタンスは単位法で円筒回転子形発電機1.1、同期預l相機1.8。https://kabu-watanabe.com/gloss

墨付け(すみつけ)(-)とは

墨付け(すみつけ)(-)とは加工に先立ち,墨壷(つぼ)と墨さし,指金(さしがね)を用いて,木材面に工作の基準となる線や印を付けること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/13su/151.html

プレウェッティングprewetting(ぷれうぇってぃんぐ)とは

軽量骨材などを使用する際に、予め散水や浸水により十分に吸水させること。<コンクリート>

周波数計(しゅうはすうけい)(frequency meter)とは

周波数計(しゅうはすうけい)(frequency meter)とは周波数を表示または指示する計器。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/12si/299.html

統括安全衛生責任者(とうかつあんぜんえいせいせきにんしゃ)(over-all safty and sanitation manager)とは

元請と下請の者が混在して50人以上が働く一つの作業場では,労働災害防止のため選任しなければならない者。危険防止措置,安全衛生教育,健康管理などの元方安全衛生管理者,安全衛生責任者を指揮して統括管理を行う(労働安全衛生法第15条)。https://kabu-watanabe.com

墨出し(すみだし)(-)とは

墨出し(すみだし)(-)とは①壁・柱・床などの中心線の位置,仕上げ面の位置またはそれらの逃げ墨を塁糸などを使って記すこと。②部材の切断,取付け,継手・仕口加工などの作業のために必要な線や印を付けること。「墨打ち」ともいう。https://kabu-watanabe.com
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