用語集

作業強度(さぎょうきょうど)(activity)とは

作業強度(さぎょうきょうど)(activity)とは人体の作業の激しさを意味し、単位は、着席安静時における代謝量に対する各種の作業時における代謝量の比で表すメット(met)あるいはエネルギ一代謝率で表される。→メットhttps://kabu-watanabe.com/gl

低圧自家用電気工作物(ていあつじかようでんきこうさくぶつ)(low-voltage private electrical facilities)とは

平成7年度の電気事業法の改正により、旧法の自家用電気工作物から一般用電気工作物に区分換えとなった(廃止)電気工作物。したがって、容量に関係なく、低圧で受電する設備は、すべて、一般用電気工作物として取り扱われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/

四八(しはち)(-)とは

四八(しはち)(-)とは合板,パーテイクルボードなどの板状製品の寸法呼称で. 4尺(1,200 mm) X 8尺(2,400mm)の寸法の製品。「よんぱち」ともいう。 →三六(さぶろく)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

逃げ(にげ)とは

工事に必要な測量点を簡単に復元できるように工事に支障のない場所に設置する仮の基準点。

先止め式湯沸器(さきどめしきゆわかしき)(multi-point water heater)とは

先止め式湯沸器(さきどめしきゆわかしき)(multi-point water heater)とは瞬間湯沸器のうち配管を接続し、その先端の給湯栓の開閉により通水・加熱する方式のもの。大形で数個所に給湯ができる。→もとどめしきゆわかしきhttps://kabu-watanab

低圧ケーブルの立上げ(ていあつけーぶるのたちあげ)(risering of low-voltage cable)とは

地中から外灯柱などへのケーブルの立上げ。立上げ部分は防護が必要である(内線規定第2編4章2400-11項)。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/19te/007.html

忍返し(しのびがえし)(-)とは

忍返し(しのびがえし)(-)とは侵入者を防ぐため塀(へい)の上に並べる先のとがった木片,竹,鉄片などのこと。ブロック塀などではガラス片や釘などを用いる場合もある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/170.ht

座金(ざがね)(washer)とは

座金(ざがね)(washer)とはボルト締付け時に、ナットの下に挿入する薄板。「ワッシャ」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/11sa/088.html

低圧機器充電部露出禁止(ていあつききじゅうでんぶろしゅつきんし)(non-bare of charge part on low voltage goods)とは

屋内に施設する低圧用の白熱電灯、放電灯、家庭用電気機械器具の充電部分は露出しないように施設する。電気こんろなど、その充電部分を露出して電気を使用せざるを得ないものの露出部分の対地電圧が150V以下の場合は上記の規制によらない。https://kabu-watanabe.com/g

しの(しの)(-)とは

しの(しの)(-)とは足場を緊結する番線を締めたり,鉄骨建方(たてかた)などでボルト穴を仮通ししたりする鳶(とび)職用の工具。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/169.html
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