金融関連用語

イニシャルコスト(いにしゃるこすと)(金融関連用語)とは

イニシャルコスト(いにしゃるこすと)とは|不動産用語収益を得る前にその準備のために必要な費用。英語のinitial costで、「初期費用」ともいう。これに対して、準備が整ったあとの運営に要する費用を「ランニングコスト」という。建物の建築、事業の開始、機械設備の導入などに当た

一時金(いちじきん)(金融関連用語)とは

一時金(いちじきん)とは|不動産用語毎月支給される給与以外の、一時的に支払われる給与をいう。賞与、ボーナス、期末手当等がこれに該当し、通常、年2回支給される。一時金の性格については、経営上の業績等に応じて支給される特別の手当て、または、毎月の給与を補填するべく支給される生活給

イールドスプレッド(いーるどすぷれっど)(金融関連用語)とは

イールドスプレッド(いーるどすぷれっど)とは|不動産用語金融商品間の利回りの差をいう。英語ではYield spread。金融商品の利回りを比較することは、市場を分析して、投資を適切に判断するための方法となり得る。一般に、イールドスプレッドが大きい場合は利回りが小さいほうの商品

イールドギャップ(いーるどぎゃっぷ)(金融関連用語)とは

イールドギャップ(いーるどぎゃっぷ)とは|不動産用語投資の実質利回りと金利との差をいう。英語ではYield gap。投資判断の目安として使われる。例えば、イールドギャップが大きければ当該投資は割安であると考えられている。イールドギャップを算出する場合の金利は、長期国債の金利や

ETF(いーてぃえふ)(金融関連用語)とは

ETF(いーてぃえふ)とは|不動産用語株価指数等の特定の指標と連動して運用される投資信託などの金融商品。Exchange Traded Fundsの略。上場されている。指標と連動する方法は二つある。ア)現物拠出型指標算定の対象とされている現物の集合(たとえばTOPIX連動であ

アレンジャー(Arranger)(あれんじゃー)(金融関連用語)とは

アレンジャー(Arranger)(あれんじゃー)とは|不動産用語不動産の証券化を実現するために各段階の実務を行なう参加者(不動産を所有するオリジネーター、証券を発行・販売する者、投資家など)の間に立ち、調整を行なう者。その業務に当たっては、証券化実行への働きかけ、証券化の仕組

UPREIT(あっぷりーと)(金融関連用語)とは

UPREIT(あっぷりーと)とは|不動産用語土地を現物出資して不動産投資信託(REIT)として運用することとし、その後に出資分をREITの投資口(株式と同義)に転換する手法をいう。「Umbrella Partnership REIT」の略語であり、土地出資者とREITとがパー

頭金(あたまきん)(金融関連用語)とは

頭金(あたまきん)とは|不動産用語購入代金を分割して支払うときに最初に支払う代金。通常、商品引き渡しの際に支払われる。頭金は、以後支払う分割代金よりも多額であることが多い。たとえば住宅ローンを利用する場合には、購入代金を金融機関から借り入れて販売者に一括して支払ったうえで、借

アセットマネジメント(あせっとまねじめんと)(金融関連用語)とは

アセットマネジメント(あせっとまねじめんと)とは|不動産用語委託を受けて不動産などの資産の形成、運用、保全を行なうことをいう。その際に重要なのは、投資目的に沿ってリスクとリターンをコントロールすることであり、資産価値を評価するほか、投資内容や投資先の分散、投資期間の設定などに

IRR(あいあーるあーる)(金融関連用語)とは

IRR(あいあーるあーる)とは|不動産用語不動産経営などの投資事業においてその収益性を評価する指標の一つで、事業から得られるキャッシュフローの現在額と投資額が等しくなる割引率をいう。Internal Rate of Returnの略語。 事業から将来得られるであろう各期間のキ
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