用語集

コンクリート型枠用合板(こんくりーとかたわくようごうはん)(-)とは

コンクリート型枠用合板(こんくりーとかたわくようごうはん)(-)とは建築および土木のコンクリートを打ち込む際の型枠として使用するための合板で,厚さ12~24mmのものがある。日本農林規格(JAS)では,塗装またはオーバーレイを施したものもある。接着の程度は一類が要求されている

チッピング(ちっぴんぐ)とは

はつること。硬化したコンクリートの表面をのみなどで削り取り、祖面仕上げをすること。

建築設備士(けんちくせつびし)(licensed engineer of building services)とは

建築設備士(けんちくせつびし)(licensed engineer of building services)とは⇒けんちくせつびしかくしゃhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/124.html

0種場所(ぜろしゅばしょ)(division 0 location)とは

工場電気設備防爆指針で定めるガス蒸気危険場所。通常状態で危険雰囲気が連続、もしくは長時間持続して存在する場所。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/154.html

コンクリートカート(こんくりーとかーと)(concrete cart)とは

コンクリートカート(こんくりーとかーと)(concrete cart)とは現場でコンクリートやモルタルの小運搬(こうんぱん)に使用する手押しの二輪車または一輪車。「猫(ねこ)車」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchik

窒素酔い(ちっそよい)とは

ある水深以上潜水するとみられる、酒を飲んで酔ったような状態。空気中の窒素ガスの分圧が高くなったときに起こる。

建築設備検査資格者(けんちくせつびけんさしかくしゃ)(qualified inspector for building facilities)とは

建築設備検査資格者(けんちくせつびけんさしかくしゃ)(qualified inspector for building facilities)とは建築設備が常時建築基準法に適合した状態になっているかを定期的に検査する資格者。建築基準法により定められている。https://

セレン光電池(せれんこうでんち)(selenium photo-cell)とは

鉄板にセレン薄膜を蒸着。熱処理により結晶化し、表面に金属半透明膜を形成した素材を用いる光利用の電池。照度計、露出計などに用いる。金属膜に光を照射すると、鉄板から金属膜へ1lm(ルーメン)当たり100μA程度以上の電流が流れる。https://kabu-watanabe.com/g

コンクリート(こんくりーと)(concrete)とは

コンクリート(こんくりーと)(concrete)とはセメント,骨材,水を混練したもの。各種性能の確保のため,混平日材などが調合されることがある。耐久性・耐火性に富み,圧縮強度が大きい。しかし,曲げ応力や引張り応力に対しては弱く,その熱膨張率が鉄と近似しているため,鉄筋と相補っ

地積測量図(ちせきそくりょうず)とは

一筆の土地の地積に関する測量の結果を明らかにする図面であって、法務省令で定めるところにより作成したものをいう。表示に関する登記を行うに際して法務局に提出するもので、その成果は法務局に備付けられる。備付けられた地積測量図は、誰でも手数料を付して請求することができる。
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